習慣:いちばん肝心なこと ② ねがい
習慣を身につけるとは、何かを得ることではなく、じぶんが変わることです。どうありたいか、という「ねがい」の方向に、じぶんをしむける行動が習慣になります。そのためには、なりたいとねがうじぶんの思いをことばにすることです。毎日の声のことばが、じぶんを育てるタネになり、それが続くことで、芽吹き、習慣になるのです。
Habits shape your identity.(習慣がじぶんをつくる)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
習慣を身につけるとは、何かを得ることではなく、じぶんが変わることです。どうありたいか、という「ねがい」の方向に、じぶんをしむける行動が習慣になります。そのためには、なりたいとねがうじぶんの思いをことばにすることです。毎日の声のことばが、じぶんを育てるタネになり、それが続くことで、芽吹き、習慣になるのです。
Habits shape your identity.(習慣がじぶんをつくる)
「メロンスープの海に浸っている!」ものごとを反転させて考えてみることも大切です。何でもあたりまえになって慣れてしまうことが、「気づく力」を弱めるからです。日常の身近なことで、さかさまにしてみるプラクティスは、こんなところにも!委ねる、という手があったんですね。身体がお湯に包まれるといい気分になりますね。それと同じです。
Immerse yourself.(ゆだねて、ひたれ)
父が他界するまでの5年間、「ひらがな文字盤」がふれあう場でした。父の左手を支え、指先がひらがなにふれるごとに、私が一音ずつ発音します。ことばは、声で、声は息でできています。息は身体のふるまいで、そのふるまいは、お互いが相手とふれあう小さな空間で生まれます。そこにできる、じかんのリズム。それが心であり、ことばです。
Live for others.
