心を写す「きもちよさそうな おふね」(Sleepy Sea)
うれしい朝、眠たい海、気持ちよさそうな舟。心をうつすことば、ことばに映る心。私たちは、気づかぬうちに、心をうつしています。やわらいだ気持ちでつむぎだすことばに、じぶんの無意識が写ります。心は、ことばにうつして、ふれるもの。いいえ、それだけではありません。ことばをわかちあって、みんなで心をうつしあうことができます。
Happy morning, still sleepy sea.(うれしい朝、ねむたい海)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
うれしい朝、眠たい海、気持ちよさそうな舟。心をうつすことば、ことばに映る心。私たちは、気づかぬうちに、心をうつしています。やわらいだ気持ちでつむぎだすことばに、じぶんの無意識が写ります。心は、ことばにうつして、ふれるもの。いいえ、それだけではありません。ことばをわかちあって、みんなで心をうつしあうことができます。
Happy morning, still sleepy sea.(うれしい朝、ねむたい海)
梅の花によく似た、アーモンドの花。ほんのりとした香りが春を知らせます。アーモンドの実を細かく擦りつぶし、そこにぶどうを浮かべたメルチェさんのアーモンドスープは絶品。「料理は組み合わせの妙。シンプルな素材ほど組み合わせで意外な味わいになる」とメルチェさんはいいます。じぶんの中の素材も組み合わせてみるだけで楽しいですよ。
Combination is a soul.(くみあわせの妙)
