耳順(耳したがう)とは?②(時をかけ、続けると円熟する)
孔子は耳順(みみしたがう)を人間円熟の形式だと考えた、と小林秀雄さんは言います。知識を増やすのに時間がかかると言ったのではなく、世の中は、時をかけて、みんなと一緒に暮らしてみなければ納得できない事柄に満ちている、だから本質的なのだ、と。円熟は耳順の別の表現。耳順は他者と共に生きる意味をかみしめる、心の円熟を表すことば。
Cultivate your inner speech.(心のことばを育てよ)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
孔子は耳順(みみしたがう)を人間円熟の形式だと考えた、と小林秀雄さんは言います。知識を増やすのに時間がかかると言ったのではなく、世の中は、時をかけて、みんなと一緒に暮らしてみなければ納得できない事柄に満ちている、だから本質的なのだ、と。円熟は耳順の別の表現。耳順は他者と共に生きる意味をかみしめる、心の円熟を表すことば。
Cultivate your inner speech.(心のことばを育てよ)
日々、没頭する場と時間を持つと大切なことばに出会えます。没頭する時、何かをつかもうとしてプラクティスする時間の流れの中にいます。その最中には意識できないけれど全身で感じている「こと」(現象、出来事、過程、流れ、プロセス)があります。私たちは「こと」を際立たせて再現する力が「ことば」を脳内で再現する力を備えています!
Come across precious words.(大切なことばに出会うこと)
夢は現実の投影された「つくり話」か?それとも、つくり話による、夢という現実か?眠っている間にも脳は働いています。つくり話は想像の産物。目をつぶって見る、自作自演の映画。いろんな人やモノが自由に出演する番組。しようとすることが不自由で思うようにならない物語。と、決めつけるわけにもいかない、予想のつかない現実でもあります。
Dreams work when you live them.(それを生きることで夢になる)
