声にしたいことばを見つける|エンパレット演習①
学生のみなさんと「エンパレット演習の時間」。エンパレットの中から、ひと言、感想を送ってもらうやりとり。共感した、心をひかれた、感じるところがあった、なるほど、そうかと思った、意外なおどろき、気に入った、など、自由に。直感的にえらんだもの。たまたま出てきたものだけれど、ひとことでもひとつのご縁になります。
That resonates with me.(心に響くものがある)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
学生のみなさんと「エンパレット演習の時間」。エンパレットの中から、ひと言、感想を送ってもらうやりとり。共感した、心をひかれた、感じるところがあった、なるほど、そうかと思った、意外なおどろき、気に入った、など、自由に。直感的にえらんだもの。たまたま出てきたものだけれど、ひとことでもひとつのご縁になります。
That resonates with me.(心に響くものがある)
ことばは相手とのやりとり。セリフを交わすことです。ひとりで考えている時も、脳内でセリフのやりとりを演じています。そのような意識はほとんどないでしょう。身についているからです。私たちはセリフごとに話します。Helloひと言でもひとつのセリフです。ひと息の発話で思いや考えのひとまとまりの音列で表現します。これは根源的です。
岩田慶治『花の宇宙誌』はこう言います。「気がかかりなことは忘れて、無駄な思わくにとらわれなければ、あたらしいアイディアが浮かぶか?それなりの効用もあるかもしれないが、頭の中のモヤモヤの掃除をしただけでは何も生まれてこない。自分自身の根っこ、その「出所」に出会うこと、自覚が大切。実生(発芽したばかりの植物が芽生える)こそ。
I am a seed.(じぶんという土壌から芽生える、ひと粒の種子)
