わからないことがある、とわかるために『Peanuts』問答
That’s not it (問題はそれじゃない)
スヌーピーは心の中で考えます。ウッドストックとは、いい関係でいたのか。いい関係でいられるのか。どちらもありうる。考え出すとキリがありません。この話の真意は、禅問答「狗子仏性」に似ています。「答え」を聞いても「わかる」ことにはなりません。わからないことがある、とわかること。その時にものごとの感じ方は変わります。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
That’s not it (問題はそれじゃない)
スヌーピーは心の中で考えます。ウッドストックとは、いい関係でいたのか。いい関係でいられるのか。どちらもありうる。考え出すとキリがありません。この話の真意は、禅問答「狗子仏性」に似ています。「答え」を聞いても「わかる」ことにはなりません。わからないことがある、とわかること。その時にものごとの感じ方は変わります。
あそび心で手を動かしてつくった、自作のいろは歌。今回は「あめつち」の歌をヒントに。たまたま、できたんでしょ?どんなパズルも、手を動かしていくうちに偶然にみちびかれます。たくさんの偶然が待っています。何度だってやり直せます。ことばは常につくられるもの。ならば、自由度を広げて、遊んでみるのも、あり。うまいか下手かではなく。
Try another one.(別のものをトライしてみよう)
声のない発話、インナースピーチ。脳内では何が起きているのでしょうか? 内語のほとんどは、声に出して話す時と同じ脳領域に発生します。脳は声に出さなくても身体感覚を引き起こします。内なることばはもともと身体の外にあったもの。声に出し、また、外部の言語世界からことばを取り入れ、つながりをつくることでことばは内語化します。
Externalize your inner speech and internalize it.(内語を外に出して身につけよ)
