目的は、ねがいの中にある
生きる目的は何か?このような質問されると、どこかに答えがあり、それを求めて探すべきことのような気になります。ところが、カントは明快にこう言います。「人間は何のために存在するのかという問いは、そもそも無意味である。じぶん自身の中にいちばん大切な目的がある。存在しない設問を立てて迷ってはいけない。目的はねがいの中にある。」
The purpose of life is a life of purpose.(人生の目的は、ねがいを育てて生きること)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
生きる目的は何か?このような質問されると、どこかに答えがあり、それを求めて探すべきことのような気になります。ところが、カントは明快にこう言います。「人間は何のために存在するのかという問いは、そもそも無意味である。じぶん自身の中にいちばん大切な目的がある。存在しない設問を立てて迷ってはいけない。目的はねがいの中にある。」
The purpose of life is a life of purpose.(人生の目的は、ねがいを育てて生きること)
ショーンさんのことば(音声付き)から。「人生はポーカーに似てる。配られた手持ちのカードでプレイするしかない。手がいいから勝てるわけでもない。実際、強い人はいい手をもっているわけではない。人生はなんて不公平なんだろう、などと考え出したら、気が狂いそうになるけど、本当はそうじゃない。いま生きていることがすばらしいんだ。」
Everyday is a bonus.(毎日生きていることがボーナス)
世の中には無数の「習慣づくり」の啓発本があり、そのほとんどに、小さな習慣の積み重ねがカギである、と書かれています。しかし、本を読んで納得しただけでは、習慣は実現はしません。習慣づくりには、具体的な身体動作をくりかえし、それを見えるように写して、ふりかえることが不可欠です。じぶん自身がそのしくみになることです。
