かぞえられる、という力を活かす
「皿の上の果物を足すと、全部で何個ですか?」考えてみると不思議です。なぜ、ちがうものを足すことができるのか?私たちは、視覚、触覚、味覚で、違いを知っています。その一方で、そういう小さいことは、いったん忘れて、つぶのような「もの」として、抽象化する能力も備わっています。「小さいことは忘れて」答えよ、と言っているわけです。
Count anything.(なんでも数えてみよ)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
「皿の上の果物を足すと、全部で何個ですか?」考えてみると不思議です。なぜ、ちがうものを足すことができるのか?私たちは、視覚、触覚、味覚で、違いを知っています。その一方で、そういう小さいことは、いったん忘れて、つぶのような「もの」として、抽象化する能力も備わっています。「小さいことは忘れて」答えよ、と言っているわけです。
Count anything.(なんでも数えてみよ)
ぼくは、くりかえし、みずからをつくりなおす、記憶と想像のトレイルだ。それはタイムマシン。でも、ひとり乗りではない。未知の共有体験に連れていってくれる、時間の乗り合いバスだ。生は音韻と躍動に満ちている。ふりかえりとつながりが響き合うリズム。心のトレイル乗り合いバスは、人のために生きる路を導く。人生は途切れのない共感の路。。
Bear in mind “Act”.(ふるまうこと、を心得よ)
ことばは、身ぶり手ぶり、声のふるえ、間など、身体表現によって思いを共有すること。相手とふれあう想像的な行為です。リズムと音を伴ってイメージを湧かせる、共感的な想像こそ、言語の本質です。概念や論理で意味を伝える手段という以前に、またそれ以上に、気持ちの共有なのです。その感覚を身につけることが、ことばを身につけることです。
Philosophy is not a theory but an activity.(哲学は理論ではなく行動)
