3歳の心にも響くことばは?
Don’t cheat.(ウソをつくな)よりも、Don’t be a cheater.(ウソつきになるな)名詞形の方が効果があります。心の習慣は、どうありたいか、という方向づけが大切です。どんな行いをする人になりたいか、そのことばで決まります。3歳の時から、私たちはそのようにしているのです。
Be a doer.(する人になれ)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
Don’t cheat.(ウソをつくな)よりも、Don’t be a cheater.(ウソつきになるな)名詞形の方が効果があります。心の習慣は、どうありたいか、という方向づけが大切です。どんな行いをする人になりたいか、そのことばで決まります。3歳の時から、私たちはそのようにしているのです。
Be a doer.(する人になれ)
記憶を定着させるには?どうしたらしっかりと定着するように覚えられるのか。だれでも経験的に知っているヒントがあります。それは「忘れやすい・定着しづらい」方法を知ることです。記憶のしくみ・手順や道筋を無視すると、忘れやすく定着しづらくなります。失敗を避ける一方で、ムリ・ムダ・ムラの多いやり方をしているじぶんに気づくこと。
Things that stay make your self.(とどまるものが、じぶん)
心に響いたことばも、声にしなければ、いつの間にか薄れていく。外から届いたことばを、じぶんの声にする。じぶんの身体を通して発することで、ことばは情報ではなく、じぶんの内側で育つ力になる。じぶんから出た声が、じぶんの耳に届く。その循環が、まだ形になっていなかった思いを、じぶんのふるまいを、静かに少しずつ変えていく力になる。
Sow a seed.(声のタネをまく)
