習慣:いちばん肝心なこと ① しくみ
世の中には無数の「習慣づくり」の啓発本があり、そのほとんどに、小さな習慣の積み重ねがカギである、と書かれています。しかし、本を読んで納得しただけでは、習慣は実現はしません。習慣づくりには、具体的な身体動作をくりかえし、それを見えるように写して、ふりかえることが不可欠です。じぶん自身がそのしくみになることです。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
世の中には無数の「習慣づくり」の啓発本があり、そのほとんどに、小さな習慣の積み重ねがカギである、と書かれています。しかし、本を読んで納得しただけでは、習慣は実現はしません。習慣づくりには、具体的な身体動作をくりかえし、それを見えるように写して、ふりかえることが不可欠です。じぶん自身がそのしくみになることです。
世の中、思うように物事はすすみません。障害が次々に現れます。そんな時、道元禅師のことば「切に思ふことは必ずとぐるなり。切に思ふ心深かれば、必ず方便も出でくる様はあるべし。」切に思うとは?心を深めるとは?それは、思いのことばを声にだして、じぶんに響かせること。それを別のことばにむすびつけ、未知のじぶんにつないでいくこと。
Embrace it.(ことばを心に抱いて)
