火星との交信をゆっくり待つ [マサヨさんのエンパシーム]
マサヨさんのお便り。「エンパシームのおかげで気持ちがゆっくり出来ています。待つことができるようになりました。今まで、自分のことはふりかえる時間もなく、忙しさのせいにしていました。毎日、一日をふりかえれるようになり、大切なことにも気がつきました。息子にも声に出して話かけるようになりました。火星まで届いてると思います。」
So much fun to reflect.(ふりかえりが楽しい)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
マサヨさんのお便り。「エンパシームのおかげで気持ちがゆっくり出来ています。待つことができるようになりました。今まで、自分のことはふりかえる時間もなく、忙しさのせいにしていました。毎日、一日をふりかえれるようになり、大切なことにも気がつきました。息子にも声に出して話かけるようになりました。火星まで届いてると思います。」
So much fun to reflect.(ふりかえりが楽しい)
ソクラテスの「汝(じぶん)を知れ」ほど、ほとんど正反対の意味に受け取られていることばはありません。「じぶんを知れ」とは、知ったつもりになることではなく、また「自分には、その知識がない」ということでもありません。じぶんを知るとは「じぶんは知らない」ということに気づき、それを声に出していつも思い出せるようにすることです。
Say you don’t know it.(じぶんが知らないことを、そのまま、知らないと言う)
やってみることが重要なのはリスクを最適化してくれるからです。リスクと聞くと危険というイメージがあるかもしれませんが、そういうではありません。リスクとは、不確実さです。何が起きるかわからない、でもそこにはチャンスが潜んでいるかもしれない、「可能性」を宿すことばです。やってみることで、不確実さを減らすことができます。
Take a chance whether you like it or not.(好きか嫌いかに関わらず、まずやってみよう)
