円と三角とカタツムリ [声をカタチに変換するフィルター]
声でことばを生み出し、それを聞き取るしくみ。耳の奥にある「蝸牛」という器官は入ってきた音波を分解して脳に信号を送るフィルターです。私たちの身体には、声をカタチで捉えるしくみが備わっています。エンパシームは、先人の遺産を受け継ぎ、情報が目で見て直感的に一瞬でわかるようにして、プラクティスに使えるようにした変換フィルター。
Voice nurtures the mind.(声が心を育む)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
声でことばを生み出し、それを聞き取るしくみ。耳の奥にある「蝸牛」という器官は入ってきた音波を分解して脳に信号を送るフィルターです。私たちの身体には、声をカタチで捉えるしくみが備わっています。エンパシームは、先人の遺産を受け継ぎ、情報が目で見て直感的に一瞬でわかるようにして、プラクティスに使えるようにした変換フィルター。
Voice nurtures the mind.(声が心を育む)
習慣を身につけるとは、何かを得ることではなく、じぶんが変わることです。どうありたいか、という「ねがい」の方向に、じぶんをしむける行動が習慣になります。そのためには、なりたいとねがうじぶんの思いをことばにすることです。毎日の声のことばが、じぶんを育てるタネになり、それが続くことで、芽吹き、習慣になるのです。
Habits shape your identity.(習慣がじぶんをつくる)
発明の母は、ねがいです。ねがいとは、あれが欲しい、これが欲しいという欲望のことでありません。じぶんがそうありたいとねがうことです。そのような思いを表す英語に、aspirationということばがあります。「息を吹きかける」というラテン語から来たことば。ねがいを息吹のように吹きこむこと。声に出すねがいがあなたの発明になります。
Aspiration is the mother of invention. (ねがいの息吹が発明の母)
