寄りそいあえるコミュニケーション(1)[向きあうばかりではない]
向きあうことが大切。相手にも、じぶんにも。そう言われます。でも、いつも向きあえるわけではありません。向きあうことが大切ということばが出てくる時。それは向きあいづらい何かがある時です。心が不自由な時に、向きあえ!というのは、矛盾していませんか?向きあう以前にすべきことがあります。向きあう以上に、大切なことがあります。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
向きあうことが大切。相手にも、じぶんにも。そう言われます。でも、いつも向きあえるわけではありません。向きあうことが大切ということばが出てくる時。それは向きあいづらい何かがある時です。心が不自由な時に、向きあえ!というのは、矛盾していませんか?向きあう以前にすべきことがあります。向きあう以上に、大切なことがあります。
やまと絵師ふにゃ〜らさんのメッセージ。「エンパシームに感謝です。海の波をスケッチしてる時、思い出します。穏やかな海、荒れた海。いつもそれでも動いてる。まさにエンパシームですわね。」そして、こう言います。「エンパシームをやっていてよかったこと。ゆだねる、ゆっくり待つ、声を出す、続ける、共感、知るたのしみ、自然、実践。」
Go slow with the flow.(流れと共にゆったりと)
Keep it minimal.(選択肢はミニマルに)
どうしたらいいの?考えすぎなんですよ。そんなはずない?考えていない?いやぁ、結局、無意識のうちに考え過ぎ状態になっているんです。考えないほうがよいのではありません。考えていることで、いっぱいになり、何もしないままになってしまう、ということが問題。選択肢を減らしましょう。試しに、考え過ぎマップ上を少し歩いてみましょう。
