没頭する力 ⑥ Come across precious words.
日々、没頭する場と時間を持つと大切なことばに出会えます。没頭する時、何かをつかもうとしてプラクティスする時間の流れの中にいます。その最中には意識できないけれど全身で感じている「こと」(現象、出来事、過程、流れ、プロセス)があります。私たちは「こと」を際立たせて再現する力が「ことば」を脳内で再現する力を備えています!
Come across precious words.(大切なことばに出会うこと)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
日々、没頭する場と時間を持つと大切なことばに出会えます。没頭する時、何かをつかもうとしてプラクティスする時間の流れの中にいます。その最中には意識できないけれど全身で感じている「こと」(現象、出来事、過程、流れ、プロセス)があります。私たちは「こと」を際立たせて再現する力が「ことば」を脳内で再現する力を備えています!
Come across precious words.(大切なことばに出会うこと)
「気づきが大切だとよく言われます。でも、気づくとは、そもそもじぶんでは気づいていないことに、「あ!そうだったんだ」という思いが浮かんでくることです。「じぶんにとって気づくべきこと」が、湧き上がってこない状態。じぶんの心の中は、だれも教えてはくれません。気づこう!と意識することではなく、じぶんの姿をふりかえることです。
Are you sure about this?(これでいいの?)
ヴィトゲンシュタインは、ことばは世界を写す道具ではなく言語ゲームだと言います。決まったルールがあるのではなく、そのゲームによって後から意味が生まれるのです。言語は、相手とふれあう時に交わされる、身ぶり・手ぶり、声のふるえを伴った身体行為です。概念や論理で意味を伝える方法という以前に、またそれ以上に、共感的な想像です。
