「知魚楽」に共感する(察する心)
中国の古典『荘子』に収めらた「知魚楽」。魚の気持ちがわかるか?は、他者の気持ちがわかるか?と同じ質問です。はい、察することができます。私たちには、もともと、察する力が備わっています。ところが、その力が働かなくなることがあります。「魚の気持ちなんか、わかるわけない。」という思い込みが、先に心をふさいでしまうからです。
Open up your heart.(心をひらいて)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
中国の古典『荘子』に収めらた「知魚楽」。魚の気持ちがわかるか?は、他者の気持ちがわかるか?と同じ質問です。はい、察することができます。私たちには、もともと、察する力が備わっています。ところが、その力が働かなくなることがあります。「魚の気持ちなんか、わかるわけない。」という思い込みが、先に心をふさいでしまうからです。
Open up your heart.(心をひらいて)
小さな習慣を身につけるとは、生活の全部を変えようとすることではありません。いちばん大切なことに集中して具体的にプラクティスすることです。身のまわりの存在がありがたいと感じられる瞬間をふりかえり、「あたりまえ」から離れることです。習慣づくりのエッセンスは、ねがいを育てる路(みち)つくり、未知(みち)と出会うことです。
道元禅師『正法眼蔵』のことば「松も時なり、竹も時なり」。あらゆる存在のひとつひとつに世界があります。時がなければ、山も海もない。山も海もなければ、時もない。時間と存在は一体です。時は経過ではなく、存在の表す働き。ふだんは忘れていますが、ひと息にのせた声、ひとことのことばが、生きていることを感じる時間の最小単位です。
I am time.(じぶんの存在が時間)
