かぞえられる、という力を活かす
「皿の上の果物を足すと、全部で何個ですか?」考えてみると不思議です。なぜ、ちがうものを足すことができるのか?私たちは、視覚、触覚、味覚で、違いを知っています。その一方で、そういう小さいことは、いったん忘れて、つぶのような「もの」として、抽象化する能力も備わっています。「小さいことは忘れて」答えよ、と言っているわけです。
Count anything.(なんでも数えてみよ)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
「皿の上の果物を足すと、全部で何個ですか?」考えてみると不思議です。なぜ、ちがうものを足すことができるのか?私たちは、視覚、触覚、味覚で、違いを知っています。その一方で、そういう小さいことは、いったん忘れて、つぶのような「もの」として、抽象化する能力も備わっています。「小さいことは忘れて」答えよ、と言っているわけです。
Count anything.(なんでも数えてみよ)
道があるから歩むことができる。道をたどっていくことで迷わずに進める。ある地点にたどりつくことができる。だんだん高いところへも登っていける。一本の道にいくつもの自由が生まれます。そして、その一本が次の道、別の道につながり、そうやって世界が広がっていきます。歩む時間が、つながりをつくり、じぶんの中に意味を生み出すからです。
A path is a way of making sense of the world.(道とは世界の意味を見出す方法)
ことばの単位というと文字や単語を思い浮かべるでしょう。が、それらは、ことばを聞いたり、発したりする時の、あなたの「ふるまいの単位」ではありません。また、録音された音声を「後から測る」ことはできるけれども、ことばのふるまいの目安・基準となり、ふるまい自体をじぶんで見て、ふりかえれるように測るものさしはありませんでした。
Have a yardstick for life (practice).(人生=プラクティス の、ものさしを持とう)
