発明は必要の母④(過去は未来からやってくる)
大切な時間だけ、カプセルにつめられたら、いいな。そうしたら、じぶんがタイムマシンになれる。素敵な思いをいつでもとり出せたら、いいな。そうしたらどこでもドアを持ち歩ける。聞こえないもが見えたらいい。見えないものが聞こえたらいい。触れているものに気づけたらいい。想像に包まれて、手を動かしてカタチを描く時、そよ風がおきます。
See what you hear.(聞こえるものが見える)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
大切な時間だけ、カプセルにつめられたら、いいな。そうしたら、じぶんがタイムマシンになれる。素敵な思いをいつでもとり出せたら、いいな。そうしたらどこでもドアを持ち歩ける。聞こえないもが見えたらいい。見えないものが聞こえたらいい。触れているものに気づけたらいい。想像に包まれて、手を動かしてカタチを描く時、そよ風がおきます。
See what you hear.(聞こえるものが見える)
やってみることが重要なのはリスクを最適化してくれるからです。リスクと聞くと危険というイメージがあるかもしれませんが、そういうではありません。リスクとは、不確実さです。何が起きるかわからない、でもそこにはチャンスが潜んでいるかもしれない、「可能性」を宿すことばです。やってみることで、不確実さを減らすことができます。
Take a chance whether you like it or not.(好きか嫌いかに関わらず、まずやってみよう)
日常の出来事は、偶然で不規則な現象に満ちいています。物事が起きた後に説明はできても、事前に予言することはできません。でもそうであるからこそ、確率的に捉えることができます。じぶんで決めつけてしまわず、トライすることで確率は変わります。くりかえし続けることで自然の理が味方になります。未来はチャンスとトライの組み合わせです。
It’s the number of chance taken.(思い切ってやってみる数)
