そのように声に出して言う。[ソクラテスが本当に言ったことは?]
ソクラテスの「汝(じぶん)を知れ」ほど、ほとんど正反対の意味に受け取られていることばはありません。「じぶんを知れ」とは、知ったつもりになることではなく、また「自分には、その知識がない」ということでもありません。じぶんを知るとは「じぶんは知らない」ということに気づき、それを声に出していつも思い出せるようにすることです。
Say you don’t know it.(じぶんが知らないことを、そのまま、知らないと言う)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
ソクラテスの「汝(じぶん)を知れ」ほど、ほとんど正反対の意味に受け取られていることばはありません。「じぶんを知れ」とは、知ったつもりになることではなく、また「自分には、その知識がない」ということでもありません。じぶんを知るとは「じぶんは知らない」ということに気づき、それを声に出していつも思い出せるようにすることです。
Say you don’t know it.(じぶんが知らないことを、そのまま、知らないと言う)
便通は腸の活動の証。健康を知るうえでいちばん大事な手段。ところが「きたないもの」という思い込みがあって、大事だと理解しても具体的な行動になりません。快眠・快食・快便・快歩。英語の頭文字で、S・E・P・W。ほんの一瞬の「ふりかえる」できごとをしるしにつけるだけでフレーム(思い込み)をとりかえ、習慣づけることができます。
How many times do you do it in life?
真の人生は克服にある。克服ということばは居心地がよくない。でも、それは真実。世の中には、教えがあふれているけれど、じぶんが変わるの助けは少ない。でも、人は乗りこえないと生きられない。克服とはじぶんが変化すること。変化は内側で起こる。じぶんの姿は鏡に映すからわかる。じぶんの力は親身の交わりの中で育つ。ひとりじゃないんだ。
