未知の世界をのぞく
珪藻(けいそう)は、コンブとおなじように、藻(も)なのですが、水に溶けているガラス分をとりこんで殻をつくります。地球上の1/4の酸素を算出していると言われます。太陽の光でガラスの殻をつくる生き物。川原から拾ってきた石の裏側から、地球全体の何億年まえとつながる想像の世界。その世界を顕微鏡でのぞいてみることができます。
It’s wondrous.(ふしぎはたのしい)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
作法とは、古くからの決まり事のことではありません。運動でも料理でも演奏でも、所作を定めたルールがあります。それらはみな、ある姿勢・状態をつくる方法です。身体でふるまいを身につけるために作法がいるのです。作法で反復することで無意識的にできるようになります。作法はプラクティスへの導き。最も大切なことは心を和らげることから。
Clear your surrounding.
縦軸(じぶん・相手)、横軸(する・しない)を組み合わせてできた4つの窓で、気づくことがあります。ゴールデンルールの奥の窓(相手にしてあげたいと思うことはじぶんにもする)とシルバールールの奥の窓(相手にしないことは、じぶんにもしない)があります。実は、人のことを先に考えているようでも、それはじぶん中心の発想だったのです。
Open all four windows. (4つの窓をみんなあけよう)
