考えを発明する① コンピュータという思想
チャールズ・バベッジは、コンピュータという思想の先駆者です。道具としての計算機から、システムとしての自動計算機を発明しました。コンピュータというと、計算能力(どれだけすごいか)ばかりが取りざたされますが、コンピュータはそれ以前に「人間と共に働くもの」という思想です。それは人間を含めた全体をシステムとして考えることです。
I am also a computer.

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
チャールズ・バベッジは、コンピュータという思想の先駆者です。道具としての計算機から、システムとしての自動計算機を発明しました。コンピュータというと、計算能力(どれだけすごいか)ばかりが取りざたされますが、コンピュータはそれ以前に「人間と共に働くもの」という思想です。それは人間を含めた全体をシステムとして考えることです。
I am also a computer.
作家ボルヘスは言います。「よく、あなたの小説にはどんな意味があるかと聞かれます。物語そのものが意味です。物語は何かを言い表すための半分の真実ではなく、物語自体が真実なのです。」私たちは気づかぬうちに、常識的な考えに囚われ、目的が先にあるものだと考えてしまいます。この話によく似た体験があります。その典型が夢です。
The story itself has its own reality.(ストーリーを語ること自体に真実がある)
「心から愛することだけが乗り越えられる」と、リオネル・メッシ選手は言います。十分に愛することしか、乗り越えられないのはなぜ?あきらめてしまうからです。頭で考えたら苦しいことは止めるほうが合理的に決まっています。練習を愛することです。十分に練習が好きになれば乗り越えられます。「うまくいかない」ことを大切に思うことです。
I love what I do. I love being in training.(練習が好きなんだ)
