Deed by Deed [プラクティスのカタチをひとつひとつ]
deedは、実際にした行為をふりかえって言うことば。することが大切なのは、あたりまえと思うかもしれません。が、大切なのは、ふりかえることです。ふりかえって確かめることで気持ちがスッキリします。自覚して行為の意味が生まれます。静かに心を整えるルーティンがよいおこないです。今日のひとことを仲間にシェアすると証になります。
Seed your Deed.(ことばを声にだして、おこないの証を)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
deedは、実際にした行為をふりかえって言うことば。することが大切なのは、あたりまえと思うかもしれません。が、大切なのは、ふりかえることです。ふりかえって確かめることで気持ちがスッキリします。自覚して行為の意味が生まれます。静かに心を整えるルーティンがよいおこないです。今日のひとことを仲間にシェアすると証になります。
Seed your Deed.(ことばを声にだして、おこないの証を)
ことばのおかげで考えることができ、人と心をわかちあうことができます。その根源は身体を使って出す音とリズム。ふれあい、つながるという営みがことばの本質です。声の音とリズムが、身ぶり、手ぶり、表情と結びついて、イメージできるからことばになるのです。ことばは、五感を使った総合的なセンスで、ふれあうこと、やりとりすることです。
To err is necessary. (間違えることが必要条件)
ほとんどの草木は「疾風勁草」です。風の流れに身を委ねて、身体をしなやかに、いっしょに揺れています。プラクティスの持続もおなじです。時間がない!という気持ちをつくりだして、それに抵抗することではなく、「時間は時々ある」という気持ちに委ねること。できないことにではなく、できることに目をむけましょう。しなやかな草のように。
Be flexible. Be resilient.(しなやかに、おれないように)
