ねがいのドリル
電動ドリル、計算ドリル、マーチングバンドのドリル、避難訓練のドリル。ドリルとは、一点集中の反復練習です。電動ドリルが一点に穴をあけるように、ひとつのテーマに絞り、繰り返し練習すること。 避難訓練は、火事や地震に備えるという一点に集中した予行演習です。ねがいという一点に集中したドリルを可能にするのが、エンパシームです。
Stay engaged.(身をもって、じぶんにむけて)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
ざっくり言うと、一瞬の長さは、0.1秒(100ミリ秒)です。人間が聞き分けられる音のまとまりが100ミリ秒。脳の神経細胞の発火パターンを保持して意識するのに必要な時間が100ミリ秒。英語の日常会話で最もよく使われる単語の音素ひとつが100ミリ秒。その一瞬が連続して入っている、ひとまとまりの完結した行為は発話セリフです。
The smallest time unit for life.(人生の最小時間単位)
アイディアが枯渇している状態を、よく「ネタ切れ」と言いますね。ネタとは、もともと、タネのことです。タネはまかないと芽が出ません。タネまきとは「おもしろそうな話の素材」を集めること?ちがいます。はじめに決めつけないことです。何がおもしろいか、はじめからわかりません。じぶんとつながりをつけておけば、あとからネタになります。
You never know.(後でわかる)
