思いが、プラクティスを力に変える|Aspiration ④
自転車に初めて乗れた日のことを覚えていますか。補助輪を外す時が来て、何度も転んでは立ち上がり、乗れる時が来ました。「もっと乗りたい」という思いがあったからです。その思いがプラクティスを生み、くり返しが力になります。Aspirationとは、内側から生まれ、じぶんを動かす力。あなたはすでにその力を使った経験があります。
Aspiration grows from within. (思いは内側から育つ)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
自転車に初めて乗れた日のことを覚えていますか。補助輪を外す時が来て、何度も転んでは立ち上がり、乗れる時が来ました。「もっと乗りたい」という思いがあったからです。その思いがプラクティスを生み、くり返しが力になります。Aspirationとは、内側から生まれ、じぶんを動かす力。あなたはすでにその力を使った経験があります。
Aspiration grows from within. (思いは内側から育つ)
あなたの夢は何ですか?私たちは何度もこの質問を受けてきました。でも、この質問はなかなか答えられない性質のものです。夢がないからではありません。多くの場合、後からふりかえって初めて気づきます。夢は未知。まだわからないから、夢。歩き始めて少しずつ夢ができてくる。何度もくりかえし、ことばにしていくうち、夢になってくるのです。
Aspiration is an act of self-agency. (ねがいは自覚のふるまい)
小脳は運動制御にとどまらず、高次認知機能で活動しています。脳の外側にあるものをまねること、言語にも思考にも深く関わります。学習の秘訣は、もっと身体を使い、小脳を活かすことです。それは、すべての学びに共通する秘訣です。ところが私たちの勉強方法は文字を読むことに大きく偏り、せっかくの身体・小脳も使わないままなのです。
Learn to practice, practice to learn.(プラクティスを学び、プラクティスで学びを身につけよ)
