ふりかえるチカラ-毎プラ 紹介動画
エンパシームにゆだね、自然な流れをつくるだけで、知識や情報を過剰に取り込むスマホの生活が変わります。静かにすわり、ひと息の声をだすひと時が、日ごとの糧に変わります。「み・ち・ゆ・く・と・き・よ」の7文字に表された、小さなルーティン。ゆだねて、順にたどることで、ふりかえるチカラ、よりそうチカラを活かすことができます。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
エンパシームにゆだね、自然な流れをつくるだけで、知識や情報を過剰に取り込むスマホの生活が変わります。静かにすわり、ひと息の声をだすひと時が、日ごとの糧に変わります。「み・ち・ゆ・く・と・き・よ」の7文字に表された、小さなルーティン。ゆだねて、順にたどることで、ふりかえるチカラ、よりそうチカラを活かすことができます。
ネット・スマホ・AIに代表される現代社会は、多ければ多いほどよい(More is more)に駆り立てられています。だから、少なければ少ないほどよい(Less is more)を求めたくなります。ところが、なかなかそうはいきません。なぜなら「答えを教えてもらう」ことに依存しているじぶん自身に気づいていないからです。
Less is more.(自己流のクセを減らさないと身につかない)
『プラテーロとわたし』は、100年以上、世界中で親しまれてきた作品です。ストーリーの終わりにこんな場面があります。「ボール紙のプラテーロは、ますます、お前よりもお前に見えるんだ。」プラテーロの過去のイメージがどこかに存在していて、そのコピーが脳の中に現れるのではなく、ことばに出す現場にいつも、プラテーロは生きています。
