呼吸はやすらぎ
呼吸は「体を整える窓口」であり「心を整える」ことです。本間生夫さんは、こう言います。「呼吸筋(吸う担当の筋肉と吐く担当の筋肉)を鍛えることが大事だと言います。ジェームズ・ネスタさんは、呼吸の科学で「ゆっくり、鼻で呼吸することの大切さを説きます。呼吸は安らぎの根源。エンパシームで実際にプラクティスする習慣をつけましょう。
Slowly breathe out, breathe in.(ゆっくり息をはいて、吸います)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
感情とは、外部からの刺激に対する内部反応ではなく、外界に起きていることを身体で受け取った感覚の、<シミュレーション>によってつくられる、精神作用・心理現象です。声のことばのふるまいが、物事を捉える予想をつくり、その予想が身体調和を保ちます。ことばの細やかさは、受け取り方、感じ方を身につけるプラクティスになるのです。
Words seed your concepts.
便通は腸の活動の証。健康を知るうえでいちばん大事な手段。ところが「きたないもの」という思い込みがあって、大事だと理解しても具体的な行動になりません。快眠・快食・快便・快歩。英語の頭文字で、S・E・P・W。ほんの一瞬の「ふりかえる」できごとをしるしにつけるだけでフレーム(思い込み)をとりかえ、習慣づけることができます。
How many times do you do it in life?
