じぶんを手入れする路をこしらえる
「こしらえる」とは、たくさんの素材から、意外な組み合わせを探して、ねばり強く、試しながら準備することです。日常の中には「じぶんしかできない」大切なことがあります。それは、じぶん自身の手入れです。そこには「なりたいじぶんになる路」をこしらえるたのしみがあります。1日の1%のじかんをつなげていくだけで、できるのです。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
「こしらえる」とは、たくさんの素材から、意外な組み合わせを探して、ねばり強く、試しながら準備することです。日常の中には「じぶんしかできない」大切なことがあります。それは、じぶん自身の手入れです。そこには「なりたいじぶんになる路」をこしらえるたのしみがあります。1日の1%のじかんをつなげていくだけで、できるのです。
「森の賢人」ふくろうは最強の鳥です。自在にまわる首と大きな顔は電波探知機。音を立てずに低空飛行して獲物を仕留めます。そんなふくろうにも弱点があります。おどろくほど柔らかい超軽量の羽は弱点でもあります。雨に弱いのです。どんな強者にも弱点がある。いいえ、弱点こそ強みの証。強みは活かして弱点を克服。知恵はそこから生まれます。
Less is more.(弱点は強み)
おいしーい !と言わずには食べられない時ってありますよね。じんわり、しみてきて、ほんとうに、おいしい。五感のすべてが活かされています。ことばを声にすることで、しっかりと味わうことができます。実感とは、ひと息、ひと口、ひとふりサイズの、ことばで心に映すこと。それを写し取って、あじわうことです。
Savor empathy.(共感はあじわうもの)
