火星との交信をゆっくり待つ [マサヨさんのエンパシーム]
マサヨさんのお便り。「エンパシームのおかげで気持ちがゆっくり出来ています。待つことができるようになりました。今まで、自分のことはふりかえる時間もなく、忙しさのせいにしていました。毎日、一日をふりかえれるようになり、大切なことにも気がつきました。息子にも声に出して話かけるようになりました。火星まで届いてると思います。」
So much fun to reflect.(ふりかえりが楽しい)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
マサヨさんのお便り。「エンパシームのおかげで気持ちがゆっくり出来ています。待つことができるようになりました。今まで、自分のことはふりかえる時間もなく、忙しさのせいにしていました。毎日、一日をふりかえれるようになり、大切なことにも気がつきました。息子にも声に出して話かけるようになりました。火星まで届いてると思います。」
So much fun to reflect.(ふりかえりが楽しい)
マヤ・アンジェロウさんのことば。「人は他人のことばや行動は覚えていない。でもその時のことばやふるまいで、どんな気持ちになったかはは忘れない。」「自分から発せられる心のないことばは、人の心を痛める」ということが学びです。相手の身になって心の痛みを感じた時に、じぶんを学ぶということ。人は痛みによって学ぶ。心の痛みが学び。
People will remember how you made them feel.
孔子は耳順(みみしたがう)を人間円熟の形式だと考えた、と小林秀雄さんは言います。知識を増やすのに時間がかかると言ったのではなく、世の中は、時をかけて、みんなと一緒に暮らしてみなければ納得できない事柄に満ちている、だから本質的なのだ、と。円熟は耳順の別の表現。耳順は他者と共に生きる意味をかみしめる、心の円熟を表すことば。
Cultivate your inner speech.(心のことばを育てよ)
