タネは、プラクティスから生まれる|Seed by Seed ①

英プラ、毎プラ、ともに、エンパシームの中にシード をつくります。シードは、あなたのプラクティスでできる、声ことばのタネ。エンパシームの中にタネがまかれます。ひと息ごとの声を記録します。でも、単なる録音ではありません。静かにすわり、流れに委ねて身体から出すときのじかんが入っています。後で気づきをうる「プラクティスの証」。

Sow a seed.(タネをまけ)

声が飛び出してきた日|Life is wondrous.

ガチャ、と音がして、そのヒモがくるくると回りだした。「なんだろう、これ?!」父がレバーをガチャリとすると、キュルキュルという音がした。もう一度、ガチャリ。すると、声のぼくが飛び出してきたのだ。声に色や模様をつけ、「じかん」の粒を並べたり、分かちあう発明は、4才の夏、ソニーのテープレコーダと出会ったあの時に始まった。

Life is wondrous.(フシギは楽しい)

エンパレットノートの活用法 [リソース]

エンパレットノートは(1) メソッド (2) はげまし (3)きっかけ (4)リソース。あなたをプラクティスへみちびき、はげまし、きっかけを生み出すツールです。ひと息の声で出せることばのタネ(シード)をじぶんでまいて、育てましょう。ものの「見え方」が変わるかもしれません。あなたの未知の路を共に歩みます。

Open the Empallet Note for the day.(きょうのエンパレットノートをひらこう)

身をもってつくる、じぶんの鏡

エンパシームは、プラクティスの鏡。じぶん自身とのコミュニケーション体験を捉え、姿勢の鏡に映し出す「じぶん情報」です。姿勢の鏡とは、身をもって、じぶんの後ろ姿を写すこと。エンパシームは、じぶんが親身になって関わる他者によりそい、わかちあう場をつくります。人の痛みをわかる、共感の心、ありのままを受け入れる姿が写っています。

Do it with passion.(心をこめて)

自然とのふれあいの中にある[テクノロジーの本質]

テクノロジーとは?人間の力を補ってくれる便利なもの、しくみ。でもそれだけではありません。テクノロジーは、人間がつくり、使うものです。人間は自然の一部です。人間は、自然とのふれあい、かかわり、共に生きる存在です。テクノロジーの本質もそこにあります。「わけへだて」はせずに「自然とのふれあい」から考えることがいちばん大切です。

We are nature-made.

心の溝を克服するために (1)

テクノロジーが生活を便利にし、人間ができないことをやってくれ、それで人間の生活が豊かになるのなら、それでよいではないか。そんな暗黙の前提で進んでいる現代社会。どこに問題があるのでしょうか?それは、人間の本来の力が社会に活かされにくくなっていることです。そのこと自体が気づきにくく、わたしたちが無自覚にいることです。

What matters most?(いちばん大切なことは?)

修養と共感のイノベーション (3) エンパシームでひらく路

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現代の日常環境の中でこそ 、テクノロジーも小さな身体動作の友になり 、じぶん自身を育てる修養の手助けとなるために、エンパシーム (Empatheme) は編み出されました。
 
エンパシームは、毎日のプラクティスを身につけようとす「じぶん自身の後ろ姿をそっと写す鏡」として、また、声のカプセルをわかちあって、 じぶんの身近な社会で広く活用できるメディアとして、利用できる発明特許技術です。非営利の財団 法人の活動と運営のためにアプリを無償で提供し、 広く利用・活用してもらうことによって、古来より 大切にされてきた日々の修養、プラクティスの習慣づくりに、新しい路をひらけると信じています。
 
このエンパレットでは、私自身がこれまで多くの先人に学び、試行錯誤し てきた素材を公開します。じぶんをふりかえる習慣のお手伝いになるエピソードや、インスピレーショ ンの湧くストーリーを毎日、休まずに提供してまいります。
 

修養と共感のイノベーション (2) エンパシームでひらく路

ネット社会は、気づかぬうちに、何でも操作して「正しい答え」が入手できるかの ような錯覚を持ってしまうほどの、大きな影響をも たらしています。テクノロジー に依存しすぎるのでもなく、また、敬遠するのでも なく、日常生活の中で、じぶんをふりかえり、 他者と共感しあえる力を育むことが求められいます。

修養と共感のイノベーション (1) エンパシームでひらく路

人間と機械が共に働き、自然な流れで「間」 をつくり、ふだんは気づいていない人間の力 を引き出す方法「エンパシームメソッド」。9 年あまりの研究開発をへて、日米で発明特許を取得。エンパシームは、修養のイノベーション。「姿勢の鏡」でじぶんをふりかえることによって、身をもっておこない、心を養う習慣を身につけます。

共に働くしくみ

ネット・スマホ・AI時代。世界規模のテクノロジーとビジネスの社会は、私たちの生活から想像することがむずかしくなっています。テクノロジーは本来、人間と対峙するものではありません。技術は、自然の恩恵に授かるために人間がつくりだしたものです。従属するのでも、させるのでもない、 共にあり、共に働くという思想が必要です。

We work together.