人のことばを、じぶんの声にする|耳順①
孔子は60歳の還暦を「耳順」(耳したがう)と言いました。なるほど、素直に人の話を聞き入れられるというのは大変なことなんだな、と。でも、ちょっと変な気もします。聖人が60年の歳月をかけ、ようやく、耳がしたがうようになったというのです。それほどの時間がかかるもの?だれもがふだんから「聞き入れている」のではないでしょうか?
Internalize your speech seeds.(じぶんのことばとして内面化せよ)
孔子は60歳の還暦を「耳順」(耳したがう)と言いました。なるほど、素直に人の話を聞き入れられるというのは大変なことなんだな、と。でも、ちょっと変な気もします。聖人が60年の歳月をかけ、ようやく、耳がしたがうようになったというのです。それほどの時間がかかるもの?だれもがふだんから「聞き入れている」のではないでしょうか?
Internalize your speech seeds.(じぶんのことばとして内面化せよ)
結果ではなく、肝心なのはプロセス。でも気づかぬうちに、じぶんで「いい・わるい」の判断をして、結果を気にしてしまうもの。判断を忘れているような状態に近づける練習は?Simplify Small Short Slowがキーワード。シンプルに、小さく、短く、落ち着いて。エンパシームは「練習の克服」のプラクティスになります。
Simple, Small, Short, Slow.
アメリカでは、いたるところに生えているウルシ科の植物、ポイズンオークとポイズンアイビー。葉にも茎にふれるだけで、ウルシオルと呼ばれる樹液がついてものすごいかぶれを起こします。でも、毒が身体中に染みる機会は心の修養にもなります。身体とふるまいをふりかえり、静かに待つこと、じぶんひとりではないことを、身を以もって学びます。
Pain is companion for life.(痛みは生涯の友)