100万回、声を出し入れ

Small things add up. It’s true.  小さなプラクティスが積み上がる。本当だよ。
 

1枚のカードには、200を超える音節が含まれます。「てびき」に従ってプラクティスすると、セリフに含まれる音節の「入力と出力」を14回連続してくりかえすことになります。1日15分でも3000回。1年で100万回以上になります。1日のミニマルな時間を最大限に活かし、英語のリズムを身につけるのに必要な回数を実現するように設計されています。

ことばとじぶんとの結びつきを強める

シードは、あなたが近い将来使うセリフです。 2,500の中に、じぶんを励ますことば、ひらめくことばもちりばめられています。また、この中には相手にたずねる、じぶん自身に聞く形のシードも1,000含まれています。そして、ひとつひとつに、声のリズム、ことばの意味、楽しく学ぶための「ツボ」をつけてあります。

エンパシームアプリの「てびき」には、プラクティスを身につけるヒントやコツの入った、短いストーリー(エンパレット)を毎日お届けします。英プラは、何度もくりかえして味わい、楽しむことで、印象深いシードが増え、じぶんにとっての意味や、結びつきが強まっていきます。また、それをくりかえすことによって、より身についていくように、工夫がされています。

 

エンパレット

見ているのは事実?|過去の推定を見ている

テニスのライン判定、野球のストライク判定、サッカーのオフサイド判定。画面に現れる精密な映像は、実際に起きた出来事の再生ではありません。複数のカメラによる観測データから、後で推定し、再構成したものです。が、私たちは、その映像を実際に起きたことそのものとして見ています。見ているのは事実そのものではなく、過去の推定なのです。

We see what we think happened.(私たちは、起きたと思っていることを見ている。)

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母も時なり⑥|Every day is a gift(毎日が、かけがえのないおくりもの)

10年前、心臓手術で臨死を体験した母は、「Every day is a gift.」を毎日声にすることにした。そして、本当に10年が経った。95歳の母は肺炎で呼吸が止まり、救急処置を受けた。三日後、目を開けた母に10年前の肉声を聴かせると、口元が「Every day」と動いた。その声がエンパシームの最初のシードだった。

Every day is a gift.(毎日が贈り物)

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フリカエリビリティ|プラクティスの要諦

やりっぱなしでも、いっぺんにやっても、身につきません。時間をおいてふりかえってはじめてプラクティスになります。じぶんをふりかえるとは、思い出すこと、継続すること、自覚すること、寄り添うこと。大切なことは、ふりかえるカタチ(フォーム)をつくり、そうなるようにしむけることです。でないと、ふりかえらないままになります。

Reflect on yourself.(じぶんをふりかえる)

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