100万回、声を出し入れ

Small things add up. It’s true.  小さなプラクティスが積み上がる。本当だよ。
 

1枚のカードには、200を超える音節が含まれます。「てびき」に従ってプラクティスすると、セリフに含まれる音節の「入力と出力」を14回連続してくりかえすことになります。1日15分でも3000回。1年で100万回以上になります。1日のミニマルな時間を最大限に活かし、英語のリズムを身につけるのに必要な回数を実現するように設計されています。

ことばとじぶんとの結びつきを強める

シードは、あなたが近い将来使うセリフです。 2,500の中に、じぶんを励ますことば、ひらめくことばもちりばめられています。また、この中には相手にたずねる、じぶん自身に聞く形のシードも1,000含まれています。そして、ひとつひとつに、声のリズム、ことばの意味、楽しく学ぶための「ツボ」をつけてあります。

エンパシームアプリの「てびき」には、プラクティスを身につけるヒントやコツの入った、短いストーリー(エンパレット)を毎日お届けします。英プラは、何度もくりかえして味わい、楽しむことで、印象深いシードが増え、じぶんにとっての意味や、結びつきが強まっていきます。また、それをくりかえすことによって、より身についていくように、工夫がされています。

 

エンパレット

地球になる、サッカーボールになる。

クロトーさんが発見した分子「バッキーボール」は、炭素原子60個でできた32面の、ナノ・サッカーボール。サッカーボールとバッキーボールの大きさに比は、地球とサッカーボールの大きさの比と同じです。もし、じぶんがバッキーボールだったら?じぶんが地球だったら?相手の身になる想像をすると、結びつきができ、親しみがわきます。

Say, I’m the earth.(じぶんが地球だとすると?)

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ともにはたらく

ネット・スマホ・AI時代。世界規模のテクノロジーとビジネスの社会は、私たちの生活から想像することがむずかしくなっています。テクノロジーは本来、人間と対峙するものではありません。技術は、自然の恩恵に授かるために人間がつくりだしたものです。従属するのでも、させるのでもない、 共にあり、共に働くという思想が必要です。

We work together.

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習慣:いちばん肝心なこと ① しくみ

世の中には無数の「習慣づくり」の啓発本があり、そのほとんどに、小さな習慣の積み重ねがカギである、と書かれています。しかし、本を読んで納得しただけでは、習慣は実現はしません。習慣づくりには、具体的な身体動作をくりかえし、それを見えるように写して、ふりかえることが不可欠です。じぶん自身がそのしくみになることです。

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