50の点をつなぐ、じぶんの「あいうえお」(続・エンパシーム道歌)

あそび心で手を動かしてつくった、自作のいろは歌。今回は「あめつち」の歌をヒントに。たまたま、できたんでしょ?どんなパズルも、手を動かしていくうちに偶然にみちびかれます。たくさんの偶然が待っています。何度だってやり直せます。ことばは常につくられるもの。ならば、自由度を広げて、遊んでみるのも、あり。うまいか下手かではなく。

Try another one.(別のものをトライしてみよう)

しあわせる(しあわせの本当の意味)

「しあわせ」ということばの由来は「し・あわせる」こと。天がすることにあわせること。おなじ方向にじぶんを「しむける」ことです。英語の happyということばの由来は、「何かが起きる」(happen) ことです。主語は、it とか things です。つまり天とおなじことです。happyの状態になることは、しあわせること。

Things happen with me.

All you need is love 誤解を超えて (3)修証一如

What you do is who you are.(することが、じぶんをあらわす)

わかろうとすることは、もうあらわれている。見ようとすることも、もう見えている。「遍界不曾蔵」。目に見えない、向こうに、何かが隠されていると想像しますが、実は違うのです。見えているものの中に、まだ見えていない姿がある。聞こえている響の中に、まだ聞こえていない声がある。触れているものの間に、まだふれていないことばがある。

発明は必要の母 ③(エンパシームアプリの母)

大切な時間だけ、カプセルにつめられたら、いいな。そうしたら、じぶんがタイムマシンになれる。素敵な思いをいつでもとり出せたら、いいな。そうしたらどこでもドアを持ち歩ける。聞こえないもが見えたらいい。見えないものが聞こえたらいい。触れているものに気づけたらいい。想像に包まれて、手を動かしてカタチを描く時、そよ風がおきます。

See what you hear.(聞こえるものが見える)

発明は必要の母 ②(では、発明の母は?)

発明の母は、ねがいです。ねがいとは、あれが欲しい、これが欲しいという欲望のことでありません。じぶんがそうありたいとねがうことです。そのような思いを表す英語に、aspirationということばがあります。「息を吹きかける」というラテン語から来たことば。ねがいを息吹のように吹きこむこと。声に出すねがいがあなたの発明になります。

Aspiration is the mother of invention. (ねがいの息吹が発明の母)

ネタ切れ?② [素通りしてない?]

じぶんには関係がない、興味がない。役に立たない。いつも素通りしていると、タネはまかれません。ほんの一瞬でいいから立ち止まることです。気に入ったものに触れてみることです。頭で考えすぎるとおもしろくなくなります。耳でも手でも指でも、まず触れること。触れないと考えられません。はじめは予感です。それが育って後でネタになります。

Don’t always pass by.(たまに立ち止まる)

寄りそいあえるコミュニケーション (4) [共におなじ路を歩む]

元来、コンピュータは人間があらかじめ決めた用件を入力することで、答えを出力する機械です。入力されない情報は出力できません。人間の心が表れている余白部分を切り落とせば、コンピュータにもその心は伝わりません。エンパシームは、発想を逆転させ、ことばの前後周辺から抽出した情報を、声のカタチ、文字のやりとりと組みあわせてこの制約を克服します。

We are already connected.(私たちはすでにつながっている)

ココロのタイムカプセル③ [シードで心をつなぐメディア]

エンパシームは、シードを包んだタイムカプセル。ひと息のセリフ単位で、じぶんと仲間を結ぶメディアです。 ふりかえる時間、声をカタチにしてコミュニケーション。ひとことのことばで共に歩む人どうしがつながります。心がこもることばをわけあえば、毎日が楽しくなります。相手のよろこびをじぶんのことばに。 じぶんの心を相手のことばに。

Life is sharing.(いのちは、ともいき)

ココロのタイムカプセル② [こうしてできる]

ココロのタイムカプセルは、あなた自身のふるまいがつくるデータを入れたカプセルです、静かにすわり、流れに委ねて、ことばを声にする場。ふりかえる時の、微かなふるまい(手の動き、呼吸や声の区切れ、間合い、周りの空気感など)が声に出すことばと一緒に収まります。このカプセルを使って、人によりそい、つながることもできます。

じぶん・じかんプラクティス③(数学からのヒント)

継続は力なりと言います。続けることはどんな力になるのでしょうか?それは、チャンスの数を増やし可能性を広げる力です。数も時間も、人間の心の働きが生み出すもの。1、2、3と数える行為の中に可能性の数が宿ります。エンパシームは、チャンスをカウントする数の単位です。それは、じぶんのじかんをつくり、自覚を促す強力な味方です。

Count your “keep trying.”