コミットメントとはじぶんと結びつけること

マイケル・ポランニーはこう言いました。「人は語れるより、多くのことを知っている」。暗黙知ということばで知られます。人間の知性の本質は「コミットメントによる知」だと言うのです。「コミットする」とは、物事をじぶん自身としっかり結びつけることです。心をこめる。身をもって関わる姿勢が学びと知性の本質。共感を活かすことです。

英プラで身につけるプラクティスの方法と習慣 ③ 英語力は、使えるセリフの「つながり」

英単語に対応する日本語を暗記しても役には立ちません。バラバラの単語レベルではなく、リズムと音を伴った、セリフレベルのつながりが、英語力です。英プラは、英語の感覚を身につけるといった、漠然としたイメージではなく、ひと息の声セリフ(Seed)を組みあわせるという具体的な方法でじぶんで使えることばのネットワークをつくります。

もともと、つながっている。

共感とは、じぶんと他者がつながっていること、そのもの。もともと、私たちはみな「空気」でつながっています。でも、つながっているものを、ふだんは「わけへだて」しながら生きています。だから「じぶんと相手を結びつける」というのは結び直すこと。もともとつながっていたことを、忘れているのです。共感とは、その事実に気づくことです。

We are already connected!

学びは、じぶんの身に結びつけること

学びとは、じぶん身に結びつけることです。誰かにやり方を教わること、知識の獲得ではなく、じぶんが世界とのつながりを実感することです。そのためには「じぶんの身につける」ふるまいをすることです。そのつもりになって、身体の中からまわりにむけて、力を出すことです。声ことばのふるまいに変えて身の外に出力することが、学ぶ行為です。

There’s a difference between knowing the path and walking the path.

道を知っていることと、その道を歩くことは、別のこと。

ふれあう相手が先にある[心の連続がコミュニケーション]

コミュニケーションとは「思いを考えを伝えること、相手の言うことを理解すること」でしはありません。伝えることばが先にあって、それを表現し伝達するのではなく、相手とじぶんが、つながった状況が先にあるからです。相手とのやりとりが連続することがコミュニケーション。心は外から内側にむかって発展します。共感の中に生きているのです。

The world is mindful.