共創 AI 英語サイエンス&アートラボ 2026 ②

AIは、人間のことばを受け取り、ことばで返すことに特化した、人工的な変換システムです。質問を入れると答えてくれます。よく考えているように見えます。が、AIは人間のように理解し、感じているわけではありません。入力されたものを内部で変換し、出力を返しているのです。AIの土台は数学です。そして、その入口は中学で習う関数です。

Abstract colorful brain illustration with the word 'Aspiration' and subtitle 'A promise to practice every day' for the 2026 共創 AI 英語サイエンス&アート ラボ banner.

共創 AI 英語サイエンス&アートラボ 2026

千代田中学高校にて「共創AI 英語サイエンス&アートラボ2026」開講。アート・サイエンス・テクノロジーをプラクティスで結び、未知のじぶんを探究します。 最先端の舞台裏で「できる・わかる・つくる」を実践します。今取り組んでいる最先端の内容、開発・研究・創造の舞台裏にふれながら、ラボ生と実際に新しい世界をつくります。

データが示すプラクティスの成果

千代田高校1年生「共創AI英語サイエンスラボ開講」から300日。2025年度の実践・研究活動を発表します。データが示すプラクティスの成果と「私たちはこう練習してきた」というプロセスを紹介する。Ed Sheeran「Shape of You」も、この方法で歌えるようになります。すべて実演・実録の現在進行形です。

認知回路を変えるプラクティス

エンパシームは、発話の視覚化(特許技術)と、再現度モデル(データサイエンス)により、認知の〈見える化〉を実現します。お手本をまねるごとに、どれぐらい似ているかをビジュアル表現に変えます。あなたの肉声でまくセリフのタネ(シード)がどれぐらい育つか、遊ぶように楽しながら、手本に近づけるプラクティスになります!

発話の再現度を測る

エンパシームは、発話の視覚化(特許技術)と、再現度モデル(データサイエンス)により、認知の〈見える化〉を実現します。お手本をまねるごとに、どれぐらい似ているかをビジュアル表現に変えます。あなたの肉声でまくセリフのタネ(シード)がどれぐらい育つか、遊ぶように楽しながら、手本に近づけるプラクティスになります!

声の中に生きているーふしぎ

4さいのとき。とびだしてきた。こえのじぶん。みえない?とんでるよ。おへやより、ずっとひろい。えほんから、こえがする。こえで、えがうごく。ねむると、みえる。みんなのこえ。〈見える化〉の原点はソニーのテープレコーダーから声が飛び出してきた衝撃の瞬間です。じぶんは声。相手も声。人は声の中に生きている。声の中で通いあうのです。