学びは、じぶんの身に結びつけること

学びとは、じぶん身に結びつけることです。誰かにやり方を教わること、知識の獲得ではなく、じぶんが世界とのつながりを実感することです。そのためには「じぶんの身につける」ふるまいをすることです。そのつもりになって、身体の中からまわりにむけて、力を出すことです。声ことばのふるまいに変えて身の外に出力することが、学ぶ行為です。

There’s a difference between knowing the path and walking the path.

道を知っていることと、その道を歩くことは、別のこと。

眠りはいのち④ 夢を活かす

「夢を活かす」とは?あたりまえに思っていた「眠り」を大切にする心を学ぶこと。そこから出発して、じぶんを学ぶきっかけをつくること。でも、大事だという知識を得たことで、おわりにしないで、もう一歩進めましょう。よく眠れたことを、よろこびましょう。エンパシームに、seedをひとつ、ひと声、残すことが糧になります。

Sleep creates dreams.(眠りが夢をつくる)

身体に丸ごと取り込むことから

どんな学びにおいても、いちばん基本的な動作を覚えない限り、何も習得できません。野球を練習するには、キャッチボール、料理なら包丁の使い方、ふだんの生活には、ことばが話せること。それらを「丸暗記」とは呼びませんね。声にして身体に丸ごと取りこみ、身につける。それは古来より、いちばん確実で信頼性の高い学びのメソッドです。

Practice Empatheme.