じぶんが、そうなること。

The only way to have a friend is to be one.
友を得る、ただひとつの方法は、みずからが、友になること

隣人のアート・テイラーさん曰く:

意外にね、だれも言ってくれないものなんだ。
だからね、じぶんでじぶんに言う。それだけ。

みんな思ってるよね。
すばらしい師、先生、メンター、コーチが欲しい。
有望な弟子、教え子、生徒が欲しい。
すばらしい伴侶、パートナー、同志が欲しい。
すばらしい支援者、後援者が欲しい。
有望な若者、ポテンシャルのある人が欲しい。
すばらしい、友人が欲しい。
そうだよね。だれだって、願っている。
すばらしい相手が欲しいって。

唯一の問題はね、じぶんを忘れちゃっていることだよ。
じぶんがすることを。じぶんが、相手の友になるんだ。

かぞえるように、生きる。

Count your blessings.
 (これまでに受けた恩恵の数をかぞえてみよ。)

アートさんとのエンロくんの会話から。

アート:大切なことばだなって、いつも、思うなぁ。
エンロ:文字どおり、本当に数えるように、ですね。
アート:そうだね。数えるって、じぶん自身でたしかめることだから。
エンロ:アクト(act)する。本当に演じるんですね、じぶんでしないと意味がないから。
アート:そう。そんなふうに、素直にできるかどうかが、すべて。
エンロ:大切だなとおもうことばを、声に出すことですね。
アート:そうそう。その気になれると、実感がわいてくるもの。
エンロ:ひとつひとつ、数えられるようにすることが、実感になるんですね。実感って、数えられること。
アート:頭の中で、言えばいつだって言える、っていう気になるけれど、それはぜんぜんちがうだね。ちゃんと vocalize (ことばを声にする)こと。
エンロ:なんでも頭の中でできてしまうように思っていることが落とし穴なんでしょうね。
アート:そう。言ったつもり、やったつもり。だから、やらないまま。
エンロ:「つもり」でいると「つもり」にならない。ところが、実際にやってみると、「つもり」が本物になっちゃうわけですね。
アート:不思議といえば不思議。でも、かならず、できる。

生きている、ということ以外に何もない。

パティ・ダイさんのことばから。
生きていることのすべてが、アート。

Creative(創造的)は、いのちのふるまい。
生きていることそのもの。だから、

Creative is a Verb. クリエイティブは動詞。

The only real way to be creative is to create.
 
(創造的であるための、真に唯一の方法。それは創造すること。)

I am blessed

I have been blessed with many gifts.

ある日、隣人のアート・テイラーさんが語ってくれました。
一日一回、言っているとね、そのことばが出てくるんだ。

アートさんは、毎日、エンパシームに、たくさんのseedを残します。

いいことばは、たくさんあるよね。ほんとに、たくさんある。
文字でみるとね、聞いたことがあることばばかり。
でも、肝心な時に出て来ないね。ふだん声に出して言ってないと。

Life is in the giving

Life is in the giving.

アートさんの、日々の seedから。
Getだらけだからね、世の中。日常の頭の中も。ホント、バランスが悪いよ。Life ということばは、こうして「生きていること」もあるけれど、これからも「生きてゆく」って意味だよ。

Giving。あげること。捧げること。その中にね、じぶんが生きていることの証があるよ。それはね、こうして、声ことばではっきりいうからこそ。