Infographic showing a colored grid matrix that maps language knowledge (IELTS/CEFR/TOEIC) on the x-axis to processing capacity on the y-axis, with scattered colored dots. The title is in Japanese, and the chart uses multiple colored rows and columns to depict different levels of English ability and processing skills.

プラクティスの空白|なぜ、解決策を変えても変われないのか

英語が話せない・聞き取れない。世の中は「○○が足りないから、これをやれ」という解決策を次々に示し、人はその解決策へ飛びつく。しかし、ことばは、リアルタイムの音声認知・再現力が土台。自分の内側に原因を築かなければならない。だが「能力や解決策は外から買えばよい」という暗黙の前提があり、プラクティスの空白を引き起こしている。

Hearing Check-up フィードバック 補足

英語の聞き取りで80%だった時、それは「20%の音が聞きもれている」ということです。なかなかピンとこないですよね。そこで、それに相当する体験版を日本語でつくってみました。これはBooksの会話を日本語にしたものです。全部で218文字(モーラ)あるので、各セリフから3-4モーラ(合計44モーラ=20%)を歯抜けにしたものです。どうでしょう?

心得るには、練習がいる|ふるまいを身につける

〇〇を心得よ、と言いますね。でも「心得る」とは具体的に何をすることでしょうか?頭の中にかける場所はありません。すぐに思い出せなかったら心得ではありません。心得るとは、身体を使って身につけることです。声に出して、心をことばにすることが心得をつくる第一歩です。じぶん自身に語らないことが心得になるはずはありません。

Bear in mind “Act”.(ふるまうこと、を心得よ)

思い込みに気づくと劇的な変化が訪れる(it=イットではなかった!)

思い込みに気づけると劇的な変化が訪れます。いちばん身近な例を紹介します。やってみてください。常識、慣習、固定観念、思い込み、囚われ。いろんなことばがありますが、ずっとそうだと思い込んでいた、知らなかった、気づいていなかった、誰も教えてくれなかったこと。そのことにひとつ気づけると、あとは「一事が万事」でコツがつかめます。

Fix one problem, and you can fix the rest.(問題をひとつ直せば、他も直せる)