もとの声ことばに戻してみる

私たちは、小さい時から、相手とむきあい、声のあることばで関わりながら、同時に「内なる」ことばの世界をつくりあげています。それによって、思索、じぶんを勇気づける一方、自分でじぶんを傷つけたりします。物事がうまくいかない時は、内語が行きづまる時です。身体のふるまいに委ねて、じぶんの声でことばをそっと外にだしてあげましょう。

Sit still. Output your voice.

身をもってつくる、じぶん情報

エンパシームは、姿勢の鏡。じぶん自身とのコミュニケーションを映し出す「じぶん情報」です。「姿勢の鏡」とは、身をもって、じぶんの後ろ姿を写すこと。エンパシームは、じぶんが親身になって関わる他者とわかちあう場をつくります。人の痛みをわかる、受け身の心、共感の心、ありのままを受け入れる姿が写る、オリジナルのじぶん情報です。

Do it with passion.(心をこめて)

「生きている」ことより大事なことはない。

「いのちがあるから、生きている」と思っていますよね。実は、いのちがあるから生きているのではなくて、生きているから、そのことを「いのち」と呼ぶのです。生きるとは、じぶんも含めた、周囲の環境全体のこと。いのちは、生きているじぶん。ふれあいをつくる、じかんをつくる。そうやってcreativeであることで、いのちになるのです!

Life is a Verb.(生きるとは、ひとつの動詞)