声を書く、声に書く|心の整流化④
じぶんに語りかける、声のすることばが心に写り、刻まれます。書く時間がない?実は、時間がないのではありません。ある時間を使うための、かたち(ルーティン)がないのです。声を書く、声で書く、声に書く。時間ではなく、姿勢です。日記は、じぶんへの問いを書く場です。問いを立てることでじぶんが書くべきことに出会えるからです。
Seed your journal.(声を書く、声で書く)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
じぶんに語りかける、声のすることばが心に写り、刻まれます。書く時間がない?実は、時間がないのではありません。ある時間を使うための、かたち(ルーティン)がないのです。声を書く、声で書く、声に書く。時間ではなく、姿勢です。日記は、じぶんへの問いを書く場です。問いを立てることでじぶんが書くべきことに出会えるからです。
Seed your journal.(声を書く、声で書く)
「すべて真実のことは、心にとめなさい(フィリポ人への手紙)」真実とは「はい、これです」といえるようなものではありません。 事実という捉え方では捉えられない、心の次元で意味をもつことばです。心にとめるとは、ことばを声に出し、書きとめること。やりすごさずに確かめることです。くりかえすこと(プラクティス)で実を結ぶものです。
Whatever is true. Keep in mind.(どんなことであれ、真に大切だと感じられることは、心にとめなさい。)
ふだん声にだして話すことばを「セリフにする」ことで、脳は活性化します。ただ話すんじゃなくて、相手とふれあおうとする、ことば。「音のつながり」を、いったん心にとめて出す。じぶんの声と、相手のセリフを受け入れる。身体でセリフを「出し入れ」することは、相手とふれあい、つながりをつくることです。その時、脳が生き生きとします。
Output what you input.(入力したものを、出力する)
