100万回、声を出し入れ

Small things add up. It’s true.  小さなプラクティスが積み上がる。本当だよ。
 

1枚のカードには、200を超える音節が含まれます。「てびき」に従ってプラクティスすると、セリフに含まれる音節の「入力と出力」を14回連続してくりかえすことになります。1日15分でも3000回。1年で100万回以上になります。1日のミニマルな時間を最大限に活かし、英語のリズムを身につけるのに必要な回数を実現するように設計されています。

ことばとじぶんとの結びつきを強める

シードは、あなたが近い将来使うセリフです。 2,500の中に、じぶんを励ますことば、ひらめくことばもちりばめられています。また、この中には相手にたずねる、じぶん自身に聞く形のシードも1,000含まれています。そして、ひとつひとつに、声のリズム、ことばの意味、楽しく学ぶための「ツボ」をつけてあります。

エンパシームアプリの「てびき」には、プラクティスを身につけるヒントやコツの入った、短いストーリー(エンパレット)を毎日お届けします。英プラは、何度もくりかえして味わい、楽しむことで、印象深いシードが増え、じぶんにとっての意味や、結びつきが強まっていきます。また、それをくりかえすことによって、より身についていくように、工夫がされています。

 

エンパレット

魔法のことば|I am blessed.

アートさんのオススメのひとつは、I am blessed. 1秒ほどで言える短いセリフです。日本語にすると「おかげさま」。みなさんのおかげでじぶんがある。運と縁のおかげで生きてきた。「もう、たくさんの贈り物をもらってきたんだ。」と声にすることが大切だと、アートさんは言います。ことばを身につけることが心得になるからです。

I am blessed.

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未知は、じぶんの中にある|Where the Wild Things Are

モーリス・センダックの『Where the Wild things are』は、愛嬌のあるモンスターに出会って不思議な体験をする話です。Wild thingsとは、遭遇したことのない、未知のこと。未知に出会うとは、何も秘境や宇宙の彼方、目に見えない世界の探究でなくて、いちばん身近かな、じぶんの心にあります。

Things happen.

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セリフが夢をつくっている|いつでもHalloween

ハローウィンの起源は古代ケルトの祭りです。世界中に「死んだ人が帰ってくる日」を祝う文化が継承されています。死んだ人が思い出されること。いいえ、死んだ人ではありません。もうこの世にいないはず、という縛りはないのです。生きているとは、人の心の中に出てくること。その時々で、いつも、生きていること。 夢はいつでもハローウィン。

Dreams remember you.(夢がじぶんを思い出す)

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