ひとりのじかんに

長田弘『一日の終わりの詩集・空の下』のあとがきにこうあります。「人生ということばが、切実なことばとして感受されるようになって思い知ったことは、瞬間でもない、永劫でもない、過去でもない、一日がひとの人生をきざむもっとも大切な時の単位だ、ということだった。」静かにすわり、一日という単位を、ひと息ずつの時間でエンパシームに。

Embrace small moments.(小さなじかんを大切に)

じっとする、を学ぶ。

寿命の方程式:寿命は体重に正比例し、同時にエネルギー消費に反比例する。エネルギーの浪費は寿命の縮めます。休む時間。静かにする時間が、寿命を支える一部。ドン・ヘンリーさんは歌います。「走り続けるだけじゃいけない。「Learn to be still.。静かに、じっとすることを学ぶこと。静穏を身につけること。」

Learn to be still.

共感素を、みんなでつくろう。

エンパシームによって、じぶんに身近な世界がこれまでと違って感じられるようになりました。きっかけは、さかのぼって、あとから生まれます。エンパシームで短いことばを声にすると、そこに後から意味が生まれてきます。ねがいとは、ねがう気持ちをくりかえすプラクティスのこと、そのものです。そして、それは植物のように育つものなのです。