お地蔵さまはじぶんの鏡

見えているものの中に、まだ見えていない姿がある。見えているものの中に、聞こえている響きの中に、まだ聞こえていない声がある。触れているものとあいだに、まだ触れていないことばがある。お地蔵さまの柔和なお顔。お地蔵さまが聞いてくれる。そばにいるだけで心が休まる。お地蔵さまは、じぶんの鏡。

That’s what you see.

静穏の鏡

Stillness is the way. (静穏が道をひらく)

静穏の効用とは、よく聞こえること。聴覚は、視覚と違って、オフにできません。聴覚は身を守る大切な機能。でもそのおかげで、いらないものも入ってきます。だからこそ、静穏は、じぶんでつくるもの。静かな場所で、ひとりすわり、身体の力を抜くことです。エンパシームは、「静穏の鏡」になります。本当に、鏡のように、映しだす働きをします。

空気つぶの海で[音って何?]

音って何?空気分子が運動してできる気圧の変化のこと。空気つぶの動きが波のように伝わり、濃淡ができます。耳は速い気圧変動を敏感に捉えます。あなたの声も声帯のふるえでつくる気圧の変動。私たちは、空気のつぶの海の中で暮らしているのです。エンパグラフは、目に見えない空気つぶの動きを、見えるようにイメージにしたものです。

We live in the sea of air particles.