ドレミファソラシド、8つの顔

インスピレーション。ピアノの鍵盤「ドレミファソラシド」にひとつひとつ顔をつけるのです。ある日、先生がピアノを引く時の鍵盤のあがりさがりが、ドレミファソラシドという小人の動きに見えたことに得た着想でした。紙を小さく丸く切り取って、ひとつひとつ顔の絵を描き、そっと置いてふたをしめ、開ける瞬間の驚きを想像しながら待ちました。

Inspire imagination.

道具のおかげで共に考えられる

バーテンダーが10人の注文を一度に受けても平気なのは?グラスの並べ、その列といっしょに考えいるからです。道具は使うもの。でも、いっしょに考えてくれる「相手」です。エンパレットは、エンパシームへみちびくパレットです。絵の具パレットのように、いろいろなストーリーがつながり、あなたを「気づき」に誘う、いつも共にある相手。