1回ずつの6000回 [発想を入れ替えれば必ず続きます]
庭師の大野さんは言います。「今日で5,670回。毎日登っています。山頂から街が一望できます。毎日数が増えるから楽しい。おかげさまで、手足が動いてくれるから。続ける秘訣?登る以外、あまり考えないです。続くコツとか続かない理由とか、話をね、大げさにしないでね。やる気よりも、平気です。続いてから、ふりかえればいいんです。 」
One step at a time.(ひとつずつ)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
庭師の大野さんは言います。「今日で5,670回。毎日登っています。山頂から街が一望できます。毎日数が増えるから楽しい。おかげさまで、手足が動いてくれるから。続ける秘訣?登る以外、あまり考えないです。続くコツとか続かない理由とか、話をね、大げさにしないでね。やる気よりも、平気です。続いてから、ふりかえればいいんです。 」
One step at a time.(ひとつずつ)
ネット・スマホ・AIに代表される現代社会は、多ければ多いほどよい(More is more)に駆り立てられています。だから、少なければ少ないほどよい(Less is more)を求めたくなります。ところが、なかなかそうはいきません。なぜなら「答えを教えてもらう」ことに依存しているじぶん自身に気づいていないからです。
Less is more.(自己流のクセを減らさないと身につかない)
鏡にうつるじぶん(1)[意外な事実の発見] の続編です。鏡は、物理現象だけではなくて、認知現象。そして、脳と身体の習慣。鏡に映っているのは、むきあっているじぶん。そこで、もう一枚、隣に鏡を置いてみると何が見えるでしょうか?鏡の中の鏡の中のじぶんと、それをながめているじぶん。他者から見えるじぶんと、じぶんでむきあうじぶん。
What’s left?(何が残っている?)
