プラクティス『共感』論
じぶんひとりが頑張っているのではない。じぶんと共にあるものがある。それは、エンパシーです。「相手」を感じること、ふれあっていること。共感の相手は人間に限りません。光も水も風も、じぶんの相手になり、共にある時があります。私たちはつねに、いろいろな物事に支えられている。そのことを思い出す時、じぶんの存在に気づくのです。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
じぶんひとりが頑張っているのではない。じぶんと共にあるものがある。それは、エンパシーです。「相手」を感じること、ふれあっていること。共感の相手は人間に限りません。光も水も風も、じぶんの相手になり、共にある時があります。私たちはつねに、いろいろな物事に支えられている。そのことを思い出す時、じぶんの存在に気づくのです。
「ジョハリの窓」は、気づきのモデルです。① 自分も他人もよく知っている「じぶん」 ② 自分は知っているが他人は知らない「じぶん」③ 自分は知らないが他人が知っている「じぶん」④ 自分も他人も知らない、未知の「じぶん」。④があることです。これまで気づいていなかったじぶんに気づくこと。未知は、じぶんの中にあります。
Open the window.(窓をあけよう)
何かが起きること、偶然の出来事、運のことを、英語でチャンス (Chance)といいます。「何がおきるかわからないが、何かが起きる」ということに「心をひらけば」チャンスは、いくらでもあります。「世界は偶然のことでできている」としたら、じぶんが関わり方を広げればよいのです。ストリートビューで起きたこんなエピソードをどうぞ。
Chance favors the prepared mind.(偶然は、ひらかれた心に起きる)
