ことば『記憶・想像』論
心が落ち着かない、複雑な気持ちだ。そんな時、原因を自分の中に探ろうとします。じぶんの体の中にある心が複雑になっている、と思うからです。でも実は、複雑なのは心でなく、環境です。心はそれを反映しているのです。感じていることが心に映し出されるということ。「サイモンのアリ」を思い出してください。気持ちが少し和らぐはずです。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
心が落ち着かない、複雑な気持ちだ。そんな時、原因を自分の中に探ろうとします。じぶんの体の中にある心が複雑になっている、と思うからです。でも実は、複雑なのは心でなく、環境です。心はそれを反映しているのです。感じていることが心に映し出されるということ。「サイモンのアリ」を思い出してください。気持ちが少し和らぐはずです。
あそび心で手を動かしてつくった、自作のいろは歌。今回は「あめつち」の歌をヒントに。たまたま、できたんでしょ?どんなパズルも、手を動かしていくうちに偶然にみちびかれます。たくさんの偶然が待っています。何度だってやり直せます。ことばは常につくられるもの。ならば、自由度を広げて、遊んでみるのも、あり。うまいか下手かではなく。
Try another one.(別のものをトライしてみよう)
「ある日どこかで」は想像をたのしむ映画です。想像上の夢物語?いいえ。実は私たちは、いつでも過去を思い出し、未来を想像することができます。頭の中で時間をさかのぼったり進めたりできるメンタルタイムトラベルは、人間に固有の能力。生きていること自体がタイムトラベル。その営みが起こる場が時間。時間は想像の脚本、じぶん固有の台本。
We’re always somewhere in time. (いつだって時間を超える想像を生きている)
