ことば『シード』論(声のタネをまいて育てる)
エマーソンのことば「思いのタネをまく」。思いのタネをまけば、それが行動になり、習慣になり、心の路になっていきます。でも何もしないと「いいことばだなぁ」のままになってしまいます。どうしたら本当に「思いのタネ」をまけるのでしょうか?それは、一体、何をすることなのでしょうか?。静穏の中に思いのことばを声に出すことです。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
エマーソンのことば「思いのタネをまく」。思いのタネをまけば、それが行動になり、習慣になり、心の路になっていきます。でも何もしないと「いいことばだなぁ」のままになってしまいます。どうしたら本当に「思いのタネ」をまけるのでしょうか?それは、一体、何をすることなのでしょうか?。静穏の中に思いのことばを声に出すことです。
When a fisherman cannot go out to sea, he repairs the net.(海に出られない日は、漁師は網を繕う)
忙しくて練習ができない日がありますね。そんな日でも、大切なのは「心を途切れさせない」ことです。漁師が海に出られない日に網を修理するように、私たちの心や記憶の道具も手入れが必要です。ほんの短い時間でも、一言を思い出して声に出す。それが「練習と練習の間あいだ」を埋めてくれます。たったひと言を声に出すだけで、それができます。
鏡に映すと、なぜ右と左が反転するのでしょうか?実は「左右が反転する」ように見える現象の奥に「人間らしさ」がつまっています。鏡は物理現象だけなく認知現象です。相手の視点に立って想像できる、という人間に備わった能力が発揮され、また、鏡に映っているじぶんを思い出すことができるように、その場にいなくても想像できる力の反映です。
Look at yourself in the mirror.(鏡でじぶんを見てごらん)
