さかさまに考えると気がつく
「逆問題」と呼ばれる問題の捉え方があります。物事を想像したり、調べて推測したりする時、順方向に考えるか、逆方向に考えるか。順方向とは、原因から結果、入力から出力を求めること。逆方向とは、結果から原因、出力から入力や入出力の関係を推定することです。実は、ものごとをさかさま方向に捉え直してみることで、気づくことがあります。
Try the other way.(反対むきにやってみよう)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
「逆問題」と呼ばれる問題の捉え方があります。物事を想像したり、調べて推測したりする時、順方向に考えるか、逆方向に考えるか。順方向とは、原因から結果、入力から出力を求めること。逆方向とは、結果から原因、出力から入力や入出力の関係を推定することです。実は、ものごとをさかさま方向に捉え直してみることで、気づくことがあります。
Try the other way.(反対むきにやってみよう)
ふだん、いちばん「あたりまえ」になっているものは、じぶんの存在です。だから、「じぶん中心」に気がつきにくいのです。気づくためには、相手がいります。むきあい、ふれあい、声に出してたしかめられる「相手」がの存在が必要。エンパシームはじぶんの身体動作を捉えて、鏡のようにうつしだす、それを後からふりかえる「相手」になります。
