書き間違えとは?(無意識のフチに触れる)
日記を書いていると必ず起きる、書き間違え。試してみてください。紙にひらがなの「お」をくりかえし書きます。できるだけ速く。すると?意外なことが起きます! このような意図しない行為のエラーを「スリップ」と呼びます。それはちょうど、意識と無意識の間。ほんの0.1-0.2秒ぐらいの短い時間。いわば、無意識のフチで起きます。
To err is human, indeed.(まさに、エラーは人間の証)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
日記を書いていると必ず起きる、書き間違え。試してみてください。紙にひらがなの「お」をくりかえし書きます。できるだけ速く。すると?意外なことが起きます! このような意図しない行為のエラーを「スリップ」と呼びます。それはちょうど、意識と無意識の間。ほんの0.1-0.2秒ぐらいの短い時間。いわば、無意識のフチで起きます。
To err is human, indeed.(まさに、エラーは人間の証)
パーソナルコンピュータの父、アラン・ケイさんのことば。未来のことはだれにもわかりません。だからこそ、未だだれも知らないものをつくれば、それが未来につながります。発明とはすでにある問題を解決するアイディアではありません。もしこんなことができたら、それで解決できることがある、というふうに想像して実際につくってみることです。
The best way to predict the future is to invent it.(未来を予想する最善の方法は、その未来を発明すること)
人間の言語の起源は、音声が先か、身ぶり手ぶりが先か?現代の私たちにとって、身体の自然、無意識的な動きと、声のことばによるコミュニケーションは切り離せません。身心のふるまいが表われて、声ことばになる。声ことばが湧き上がり、ふれあいになる。ふるまい全部がことば。ふれあい全部がことば。ことば以前に相手がいたのですから。
Interactions came before words.
