人生にネタバレはない|正解を探さず、じぶんでつくる
次の3つの中でどれがいいですか。(A)オチがわかっているミステリー映画。(B)結果のわかっているスポーツ観戦。(C)答えがわかっている人生。答えが全部わかっていたら生きる意味がうせてしまいます。ネタバレはつまらないはず。なのに、私たちは先に答えばかり聞きたがってないでしょうか。ひとつ正解があると思い込んでいませんか?
No surprise, no life.(おどろきのない人生なんてない)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
次の3つの中でどれがいいですか。(A)オチがわかっているミステリー映画。(B)結果のわかっているスポーツ観戦。(C)答えがわかっている人生。答えが全部わかっていたら生きる意味がうせてしまいます。ネタバレはつまらないはず。なのに、私たちは先に答えばかり聞きたがってないでしょうか。ひとつ正解があると思い込んでいませんか?
No surprise, no life.(おどろきのない人生なんてない)
ものの見方はどうしたら変わりますか?頭で考えはじめないで、橋の向こう側でも、山の上でも、ちがって見える所にいくことです。いいえ、もっと身近にあります。それは、相手の身になって、じぶんを見ることです。相手は人間でなく、花でも虫でも、目の前の果物でも茶碗でもよいのです。そのようにふるまうことで、自然に見え方が変わります。
Just walk, listen and touch. (歩いて、聞いて、触れる)
ミステリー映画で最も意外な結末は「なんと、犯人は自分だった!」です。驚きの理由は、感情移入して観ている主人公「自分」が犯人の想定から外れているから。ところで、この「自分だけはちがう」という話によく似たことが日常生活にはあります。たとえば、きらいなもの。理由をつくった犯人は?たまに聞いてみるといいですよ、じぶんに。
Isn’t it me?(それ、じぶんかもじゃないかな)
