[n + 1] のしくみ :1日1回、おかげさまの借りを返す
1000個つくる。1000回やる。1000日続ける。できっこない?いいえ。あるのは、1000ではなく、今日の1回。スヌーピーの作者チャールズ・シュルツは、毎日1本を50年続け、17,897本を描きました。秘訣は、毎日 (1) 同じ形式で (2) ひとつだけ (3)借りを返すつもりで (4)それをする人であること。
I owe one strip a day.(毎日、ひとつお返しする)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
1000個つくる。1000回やる。1000日続ける。できっこない?いいえ。あるのは、1000ではなく、今日の1回。スヌーピーの作者チャールズ・シュルツは、毎日1本を50年続け、17,897本を描きました。秘訣は、毎日 (1) 同じ形式で (2) ひとつだけ (3)借りを返すつもりで (4)それをする人であること。
I owe one strip a day.(毎日、ひとつお返しする)
英語で「じゃあね」は何と言いますか?See you=バイバイでありません。あることばが省略されています。また省略しない時もあります。私たちが「ことばを身につける」とは、脳内で音とイメージを瞬時に処理できることです。そして、心の働きがあります。See you.は「また会おうね」と、相手に伝える気持ちを共有することばです。
I’ll see you.(またね)
母語の日本語。音で身につけています。文字で覚えることもできますが、身体で身につけるのは、音。ふだん、話したり、聞いたりする身体運動は、ほとんど無意識的です。ことばは音だという根源的なことに気づきにくいのです。言語習得の基本原理は、身体で音をつくりだし、相手の音を捉え、それを脳内でイメージと結びつけられることです。
Language is sound.(言語は音)
