インナースピーチ(7)思いをかなえるしくみ
思いがあるとことばは自然に出てきます。思いは放っておくと消えてしまいます。思いをインナースピーチ化することで心が行動に現れます。インナースピーチは、思いをつくり、心を育ててくれる、あなたのいちばん身近な友。エンパシームはシードを使ってインナースピーチを抽出し「思いをかなえる」共感的なしくみを創造するテクノロジーです。
Grow and share your seeds.(ことばのタネを育ててわかちあおう)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
思いがあるとことばは自然に出てきます。思いは放っておくと消えてしまいます。思いをインナースピーチ化することで心が行動に現れます。インナースピーチは、思いをつくり、心を育ててくれる、あなたのいちばん身近な友。エンパシームはシードを使ってインナースピーチを抽出し「思いをかなえる」共感的なしくみを創造するテクノロジーです。
Grow and share your seeds.(ことばのタネを育ててわかちあおう)
ふだん、ことばが先にあり、それでやりとりすると思っていますね。実は、他者との、ことば以前の対話からことばは生まれます。その逆ではありません。対話性によってことばを獲得します。私たちは相手とやりとりすることばと共に生きていて、それが内なる対話もつくります。脳内に声で発するインナースピーチで対話する存在。それがじぶんです。
I am the dialogue with myself.(対話がじぶん)
ことばは相手とのやりとり。セリフを交わすことです。ひとりで考えている時も、脳内でセリフのやりとりを演じています。そのような意識はほとんどないでしょう。身についているからです。私たちはセリフごとに話します。Helloひと言でもひとつのセリフです。ひと息の発話で思いや考えのひとまとまりの音列で表現します。これは根源的です。
