習慣:いちばん肝心なこと ⑧ みちゆくときよ

エンパシームメソッドは、じぶんでつくるエンパシームをつかって、毎日循環するしくみにするメソッドです。
「あ・ゐ・て・に・ふ・す・い・ま」の身体作法で、じぶんをエンパシームに映し、その自然な流れを写真のように記録します。

それを再現して、くりかえし、ふりかえることで、その時間が生きてきます。
やりっぱなしではなく、一瞬の間でよいから、あとでたしかめることで、次につながるのです。

でも、じバリアはつねにあります。
するべきことがわかっていても、意外にも、そのような気分にならない、といったことが日常よくおこります。
一日一回、そのひと時を持つためには、そこへみちびいて、プラクティスに一歩ちかづけるような、自然な流れがいります。
また、そこから次につないでいく自然な流れがいります。

習慣:いちばん肝心なこと ⑦ わかちあうよろこび

じバリアを克服する知恵
じバリアを克服する知恵は、私たちの身近にあります。
それは、ぶつどうです。
 
え?お坊さんの話?
いいえ、これは「仏教」のお話ではありません。
でも、じぶんとは関係ない世界のように聞こえるかもしれません。
 
ところが、じつは、そうではないのです。
これまで、私たちの日常生活で、だれでもできる方法で活かすアイディアがなかっただけなのです。
古来より実践されてきた知恵のエッセンスをとりだして、活かさない手はありません。