学びの原点は、みて、ふれて、感じること。

ヘンリー・ソローは言います。「ゆっくりすることが哲学のはじまり。知恵は調べることでなく、じっくりみること。」木、花、葉、土、水、空気。あらゆるいのちにふれることです。はじめに共感があり、体験を深め、自然について繊細になること。その後から、知識が結びつき、学ばれるのです。自然の営みに触れることが学びの原点です。

Slow are the beginnings of philosophy. (ゆっくりすることが哲学のはじまり)

ふれあう相手が先にある[心の連続がコミュニケーション]

コミュニケーションとは「思いを考えを伝えること、相手の言うことを理解すること」でしはありません。伝えることばが先にあって、それを表現し伝達するのではなく、相手とじぶんが、つながった状況が先にあるからです。相手とのやりとりが連続することがコミュニケーション。心は外から内側にむかって発展します。共感の中に生きているのです。

The world is mindful.