サイエンスをじぶんに向ける

じぶんのふるまいに現れたものを映し出し、それをたどって写しとる。後からそれをふりかえり、気づきや発見につなげる。身をもって体験する自然な行為に現れたものを、直感的な表現に変えて感じとる。人間の英知を、だれもが日常の生活で実践(プラクティス)できるようにする「エンパシーム」は、サイエンスをじぶんにむけて活かします。

続けられるチカラ ④ [どうしたら続くの?]

なぜ続かないのか?正解はひとつではありません。原因は無数にあるかもしれません。何もしないうちから、続かなかったことを考えても助けになりません。3日以上続いたら、ふりかえるとよいのです。ただ自然にできた、ということに気づくでしょう。続いてから、できたということを確認すれば、もっと続くようになります。発想の転換です。

Don’t be trapped in there’s always one right answer.(いつも正解がひとつある、って思い込まないで)

点を結ぶ線になれ

Connecting the dots. このことばは、単に「点と点をつなげ」という意味ではありません。まずじぶんが歩いて、線ができれば後から点がつながる。失敗の体験も点になります。それらの点がなければ、後からつながりようもありません。点と点をつなげるものは、信じる心。じぶんが「線」になって、点と点を結んでいくのです。

Love what you do.

声をかければ、じぶんでひらく。

Open, Sesame.(ひらけ、ゴマ)は、アラビアンナイト『アリババと40人の盗賊』にでてくる魔法のことば。このことばを唱えると、とびらが開く。実はこのことばは「ゴマ」に向かって「じぶんでひらいてね」と呼びかけているのです。声をかけることで、ふるまいを引き立てます。声をかけてあげれば、じぶんでひらく。声は手伝う力。

Open, Sesame.(ひらけ、ゴマ)