ふしぎ [エンパシームの原体験]

そこから とびだしてきた!
みんな おとのなかに はいってる
おとのなかに、ぼくも くうきも

おとのほうが
みえるへやよりも ずっとひろい

おとなのに よくみえる

えは そのはんたいの ふしぎ
とまっていたのに みんな うごきだす

えなのに よくきこえる
えはおと おとはえ

そのうえで ねむると よくわかるよ

実は、オウンゴール?

ふだん私たちは「いのちがあるから、生きている。いのちは生命体。ひとつの個体が生きている。」と考えます。でも実は、そうではなく、生きていることを「いのち」と呼ぶ方がふさわしいのです。なぜなら、生きているという現象は、まわりの環境とのやりとりなしは、ありえないからです。いのちがひとつだけ、先にある、ということはないのです。

Inspire imagination.

エンパシームへの路(1)[経験のあとに意味が生まれる]

ここ至るまでには、多くの失敗、困難と葛藤がありました。また、多くの声援と激励、ご縁をいただいてきました。エンパシームに携わり、日々、声のことばをじぶんにむけて放って、じぶん自身の使命に気づくようになりました。それは、この時代においてこそ、技術と日常の実践をしっかりと結び、共感のつながる、あたらしい路をひらくことです。

34. I care about it.

careは、気にかける、大切に思う、手間ひまをかけること。shareは、わかちあう、共有すること。

So you don’t care anymore? もういいの?
No. It’s already over. もうおわったこと。

Why did you stop me? なぜわたしをとめたの?
Because I care about you. 君が大切だからさ。

33. Stay focused.

stayは、同じ状態にとどまること。leaveは、そのままの状態にしたままで、その場を去ること。放っておくこ と、残すこと。remainもstayのかわりに使えます。

Where are you staying? 滞在はどちら?
I’m staying at a hotel. ホテルです。

I feel like I caught a cold.
かぜをひいたみたい。
Stay home and get some rest. 家で休みな。

32. I could be wrong.

could、wouldも、依頼のことば。couldは、よりていねいで、いつでも使えます。

Could you take a picture of us? 写真を撮っていただけますか?
Sure, no problem. はい、いいですよ。

Could you pick me up at my house? わたしの家でひろってもらえますか?
Of course. I’ll be there a little before seven. もちろん。7時ちょっと前に行きますね。

31. Put into practice.

ものを置くこと。手でするように、ものごとをある状態にすること。

Where do I put this box? この箱どこに置く?
Just leave it on the floor. 床に置いて置いて。

Don’t put salt on it. It’s already salty. 塩はふらずに。もう、しょっぱいから。
What about pepper? コショウはふった?

30. Ask yourself.

askは、人にたずねること、質問すること。callは人やものごとを呼ぶこと。どちらも声の働き。

Can I ask you a question? 質問していい?
Sure, please do. はい、どうぞ。

Ask the help center. ヘルプセンターに聞いて。
Do they know? わかるかな?