声にしたいことばを見つける|エンパレット演習①

学生のみなさんと「エンパレット演習の時間」。エンパレットの中から、ひと言、感想を送ってもらうやりとり。共感した、心をひかれた、感じるところがあった、なるほど、そうかと思った、意外なおどろき、気に入った、など、自由に。直感的にえらんだもの。たまたま出てきたものだけれど、ひとことでもひとつのご縁になります。

That resonates with me.(心に響くものがある)

Deed、毎日ひとつ。

One deed a day. (毎日、deed ひとつ)

英語のdeedは「おこない」という意味です。do (する)とおなじ語源で、身を持って体験することを表します。a good deedといえば、よいおこないのこと。本当にした時に、deedになります。修養とは、毎日、ひとつdeedをつくることです。あとからふりかえって、ことばを声に出す時に、Deedになります。

修養と共感のイノベーション (3) エンパシームでひらく路

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現代の日常環境の中でこそ 、テクノロジーも小さな身体動作の友になり 、じぶん自身を育てる修養の手助けとなるために、エンパシーム (Empatheme) は編み出されました。
 
エンパシームは、毎日のプラクティスを身につけようとす「じぶん自身の後ろ姿をそっと写す鏡」として、また、声のカプセルをわかちあって、 じぶんの身近な社会で広く活用できるメディアとして、利用できる発明特許技術です。非営利の財団 法人の活動と運営のためにアプリを無償で提供し、 広く利用・活用してもらうことによって、古来より 大切にされてきた日々の修養、プラクティスの習慣づくりに、新しい路をひらけると信じています。
 
このエンパレットでは、私自身がこれまで多くの先人に学び、試行錯誤し てきた素材を公開します。じぶんをふりかえる習慣のお手伝いになるエピソードや、インスピレーショ ンの湧くストーリーを毎日、休まずに提供してまいります。
 

修養と共感のイノベーション (1) エンパシームでひらく路

人間と機械が共に働き、自然な流れで「間」 をつくり、ふだんは気づいていない人間の力 を引き出す方法「エンパシームメソッド」。9 年あまりの研究開発をへて、日米で発明特許を取得。エンパシームは、修養のイノベーション。「姿勢の鏡」でじぶんをふりかえることによって、身をもっておこない、心を養う習慣を身につけます。