ひとりになるから、わかる

ひとりになりたい。ひとりはさみしい。

あいだみつをさんのことばから。
「子どもも大きくなるにつれて、ひとりになって気持ちを安めたり、思索をしたりする時間や空間が必要であろう。くつろぐこと以外にも、希望、反省、計画、さまざまなことに思いをめぐらしながら、ひとり静かに自分と対話する時が欲しい。子どもでなくたって誰でもひとりになりたい時がある。

声にもありがとう

声は、空気のつぶ。

の:ねぇ、ドラえもん、声は何でできているの?
ド:声は空気のつぶだよ。
の:つぶなの?
ド:そう。音は気圧の変化。その繰り返し。
の:この声はどこから出てくるの?
ド:肺から押し出されてくる。空気の気流。
の:気流なの?
ド:横隔膜を押し上げると上昇気流ができる。
の:ふーん。
ド:のどは狭い菅。声の門がある。気流がそこを通りぬけると 両脇のヒダが振動するんだ。
の:それが声なの?